日々のちょっとした発見・感動・幸せの元を、文と写真で紹介していきます。


by crystalmy
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

カテゴリ:旅行( 49 )

おいしい物たち。

金沢、何を食べてもおいしかったです!!
食べ物運に恵まれてました。
「ここ、おいしそう。」というその場の判断で入ったところはどこも当たり♪
料理おいしそうだし・・・と選んだ旅館も料理も期待以上。

e0069895_22351760.jpg金沢第一食目。
ランチは駅近くで適当に食べようとしてたのですが、
いいお店を見つけました!

ここは大当たり。
味も店内の雰囲気も、お店の人も愛想も。
駅近くの”台場”というお店です。


e0069895_22381061.jpg
ランチの1品。
さといもを、きのこに見立てて
アレンジされた料理。

和食って、こういうアイディアが目に楽しい。
友達と”ドコモだけ”と名づけました。


e0069895_22395372.jpg
旅館の夕食の一品。
味もいいのですが、盛り付けがまたいい。

季節の葉の飾りとか、
小鉢に色々な料理がちょこっとずつ。
和食って素晴らしいなぁって思う。


e0069895_22423523.jpg
旅館の前には柿の木がたくさん。
これは食べてませんが、
とっても秋らしいのでパチリ。





e0069895_22433190.jpg
抹茶ソフトも食べました。長町の”茶庵”にて。
白玉に見えるものは生麩です。
たくさん歩いたので、ご褒美に☆

でもこれ食べてるとき、
友達(獣医1年目)に、初めて受け持った
患者さん(猫ちゃん)の悲しい知らせがメールで届き、
友達は涙ぽろり。
映画以外で泣いた姿を見たことないその子の涙に
「彼女は立派な獣医さんになったんだな。」
って何だか感慨深かった。

e0069895_22491233.jpg
最後は海鮮丼で〆。

金沢来るまであまり意識してなかったけれど
海が近いから新鮮な海の幸が豊富な場所なのね。
私が食べれる魚のみ乗ってる
いい組み合わせの海鮮丼でした。満足満足。


食べる物がおいしいと、その旅の満足度もUPUP↑↑。
そんなわけで金沢の印象度◎
[PR]
by crystalmy | 2006-11-19 22:53 | 旅行

日本の車窓から。

11月上旬に友達と金沢へ1泊2日の旅をしてきました。
金沢へ直で行く新幹線は無いので、
東京→越後湯沢は新幹線、越後湯沢→金沢は特急に乗り継いで行くことになります。

久しぶりの”列車の旅”。
金沢着く以前から楽しんできました。

e0069895_2159467.jpg
東京駅にてMAXときにご対面。
「元気だった?」
と言いたくなるくらい愛着のある新幹線です。

新潟に帰るためではなくて、
旅行に行くために乗るのがとっても新鮮!


e0069895_2212278.jpg
旅行のために乗る新幹線ですから
”おかし”かかせませんっ。

朝早かったので、お昼までに
お腹空いちゃいますし。
東京から金沢まで約4時間半の長丁場なのです。


e0069895_2241829.jpg気づいたら越後湯沢着。
あぁぁ、懐かしの景色が待っていました。
いつの間にか山々は紅葉が。
金沢着いてないけれど
この景色見れただけでまず満足。

数ヵ月後には真っ白になる山たちです。
”トンネルを抜けたらそこは雪国だった。”の世界。

e0069895_227866.jpg
日本海とも久しぶりのご対面。
青空と一体化してキレイだったぁ。

かなり穏やかな日本海。
これも数ヵ月後は”荒れ狂う日本海”に
変貌するなんて全然想像できない。


e0069895_229110.jpg
途中停まった魚津駅にて。

のどかな駅のホームに
旅行かばん持ってる人たちが電車待ち。
ローカル線だからこその風景。
この感じが何だかほっとする。


e0069895_22123930.jpg
そして着きました!金沢駅。
予想外に近代的な駅舎にびっくりです。

駅前ロータリーも作りが面白い。
金沢駅のデザイン賛否両論あるみたいですが
私はかなりお気に入り。

ここに着いた時から
「今回の旅はいい旅になりそうだ。」
そんな予感がしました。
[PR]
by crystalmy | 2006-11-19 22:15 | 旅行

千葉へ。

e0069895_17445231.jpg先週末は千葉県へドライブ旅行。
東京と千葉。
隣どおしの県なのに、
私はあまり行ったことがありません。
電車で行くとひたすらに遠いイメージがある。
でも今回は東京湾アクアラインを通って
車で千葉へ。
思いのほか近くてびっくり!
”海ほたる”から見えた景色は最高だったし、
房総半島への旅行には車が断然いいっ。
と思ったのでした。




千葉で気に入ったものその①e0069895_1748462.jpg
鴨川シーワールド。
シャチ(写真でその大きさ伝わるでしょうか?)に
イルカにアシカなどショーが盛りだくさん♪
でも私、動物以上に親子連れにばかり
目がいってしまいました。
子供がかわゆい☆
そんな子供をかわいがる親がステキ☆

千葉で気に入ったものその②
マザー牧場。

e0069895_17552552.jpg時間がなかった+あいにくの雨模様
で満喫しきれなかったのですが、
また行ってみたいと思える場所です。
本場ニュージーランドのものより
面白いのでは?!と思える羊ショーを
もう1回見てみたい。
そして食べ損ねたソフトクリームも。。。


千葉で気に入ったものその③
鯵のなめろう

e0069895_1854582.jpg
海に囲まれた県、ということで
夕飯には魚料理がたくさんでてきてどれも絶品!
その中でも私が一番気に入ったのは
”鯵のなめろう”(ごはんの中央に乗せた茶色い固まり→)
千葉県の漁師料理だそうです。
ただそれだけでもおいしいのですが、
旅館の人のお勧めどおりお茶漬け風にして
食べてみたら・・・日本人で良かった(^^)
という味でした。

週末に1泊2日で旅行。
リフレッシュできていいですね。
[PR]
by crystalmy | 2006-09-24 18:13 | 旅行

沖縄の空

3泊4日の沖縄滞在。
楽しくて、たくさん食べて、色々考えさせられることもあって、
ホテルの部屋では友達とおしゃべりが絶えなくて、
暑くて、暑くて、、、最後はバテました。
でも最終日は沖縄⇒羽田⇒新潟と帰らなきゃいけない。
翌日は普通に会社。
こりゃ、帰りの飛行機で爆睡だ!と意気込んでいたら
そういう時に限って、窓際の席が当たりました。

窓際の席・・・。
新幹線でもそうだけれど、疲れた時にここに座ると
眠ろうか、景色見ようか、ちょっとした葛藤があるのです。
同じ場所を通っても、景色は天気や季節でちょっとずつ違う。
やっぱりその瞬間ごとのいい景色は目にやきつけておきたいもの。
飛行機から見える景色となるとなおさら。
だって、普段の生活では絶対目にできない角度からの景色が
楽しめるんだもん!!

その日の沖縄上空は快晴で、
私を眠らせない景色が待ってました。
e0069895_2142713.jpg

空の青と、雲の白と、海の青。
あー、自然の色は美しいっ☆

1つ前の記事で書いたような
私が見たいと思っている透き通る青い海の景色。
どこかの島でそれらしきグラデーションの海、上空から見ることができました。
旅の最後の最後に自然からのプレゼント。
ありがとうございます。


・・・・・・・
こんな景色がずっと続いたら、いよいよ眠れないよ(><)
と思い始めた頃、段々と雲行きは怪しくなり、
下はグレーの雲一色、という普通の景色に。
これなら見過ごしても大丈夫。と安心して羽田まで爆睡できたのでした。
[PR]
by crystalmy | 2006-05-22 21:49 | 旅行

沖縄の海

海目的の旅行ではなかったので、
いわゆる”コバルトブルーの海”は見れてません。

途中で立ち寄ることのできた海は
パッと見た感じ、見慣れた日本海の海に近いものが。
e0069895_21224727.jpg


でも透き通った水や、サンゴや、熱帯魚も見れたりして
あぁ、やっぱりここは沖縄なんだ。
って実感できました。
e0069895_21232389.jpg
私はいわゆる南国リゾートの
イメージ写真で出てくるような
景色をまだ見たことがないです。
透き通るような青色の海と
白い砂浜。
・・・
いつかそういう場所に行って
実際に自分の目で見ることが
夢です。
[PR]
by crystalmy | 2006-05-22 21:31 | 旅行

沖縄の食べ物

沖縄へは会社の研修で行ってきたので、基本は団体行動。
でも、夜に1回、昼に1回、自由行動ができたので
同期の仲間と国際どおりの方へ繰り出して、
美味しい物たくさん食べてきました(≧ε≦)

当たり前のことかもしれませんが、
こっちだったら”沖縄料理のお店”に入れないと食べれない沖縄料理の数々。
沖縄だと”普通のお店”で当たり前のように食べれるのですね。

夜に入ったのは国際どおりから1本はずれた道にあった居酒屋さん。
外観は普通の居酒屋さん系だったので期待しないで入ったら
これがとってもおいしくて☆特にお肉類♪
e0069895_2028918.jpge0069895_20283050.jpg






”豚足のから揚げ”
コラーゲンがぷりっぷり(↑)で、お肉もジューシーで
ほんと美味☆☆☆
追加で頼んじゃいました。


e0069895_2038019.jpg
他にもラフテーを始めとして
豚・牛・鳥・果ては蛙。。。とまぁ
あらゆるお肉を食べてきました。
お酒好きの同期も
「飯に集中しちゃって酒が進まねぇ。」
っていうくらい美味しかった^^

お肉の写真ばかり載せるのも何なんで
←こちらはソーメンチャンプルーと海ぶどう。
海ぶどう、私は初めて食べたのですが、
さっぱりプチプチで美味しいのですね!
梅酢のタレと合いました。
ゴーヤチャンプルーはホテルの朝食で
3日間食べ続けられたので
ここではソーメンを選択。



とにかくこの夜の部でお肉は満足しすぎるほど食べたので、
昼の部はお魚メインで。
国際どおりにある市場の上で食べました。
1人あたり何円出すかをお店の人に伝えて、
後はお店の人がどんなお魚を選んで、どう調理してくれるかはお楽しみ。
私達は2000円コースでいくことにしました。
e0069895_20553597.jpg
←でてきたものがこちら。
伊勢えびの刺身や味噌汁、
赤い魚に青い魚(名前がわからない。。。)
をいただきました。
この日は猛暑で、最終日で、
結構バテ気味だったけれど、
これを食べて元気回復!
そんな料理でした。
海の幸もおいしいのぅ。


e0069895_211252.jpg
メインディッシュはあれど、
主食も無くては困ります。
・・・ということで、
ソーキそばも食べましたよ。
周りの修学旅行生たちは
これだけを食べてたので、
これ+お魚も食べれた私達は
プチ優越感。
「社会人最高だね☆」
なんて言い合ったのでした。



その他今回の旅行中は
ミミガーも、タコライスもとうふようも食べれて大満足☆
学生の時初めて沖縄来た時も料理のおいしさが一番印象に残ったのですが、
今回も改めて「私は沖縄料理が好き」って思いました。

*番外編*
[PR]
by crystalmy | 2006-05-22 21:14 | 旅行

沖縄みやげ

南国から帰ってきました。
水曜夜に帰宅して、その日に早速ブログアップするつもりでいたのですが、
沖縄の暑さと旅疲れとで、頭がぼーっとしてしまい
木・金は最低限の生活をこなすことでせいいっぱいでした。
1週間以上ご無沙汰してしまいましたが、
ようやく今日になって頭が冴えてきたのでブログも再開♪です。


e0069895_23555356.jpg
沖縄土産は国際通りで調達。
東京だと原宿のような賑わいのある通り。
カラフルな陳列のお店がたくさんあります。
沖縄限定のお菓子もたくさんあるから
ついつい色々買いたくなってしまう。
京都・北海道と同じように、沖縄も
”おみやげには困らない都道府県”
に入る気がします。


e0069895_23584777.jpg
私が買ったのは

ちんすこう
沖縄限定 黒糖プリッツ
ドライフルーツ
黒糖ぴーなっつ
紅芋かりんとう
さんぴん茶。

中高生の修学旅行レベルの
お土産ですね。。。(苦笑)

”さんぴん茶”は沖縄ならどの自販機でも売っているようなお茶。
ジャスミンティーに似た香りのさっぱりしたお茶で
私は大好きです。
ありきたりのお土産だけれど、”ちんすこう”も大好き。
京都の”八つ橋”と同じ。何度食べてもやっぱり好き!
黒糖ぴーなっつと紅芋かりんとうは
ちんすこう以外のおみやげを求めている人用に。

その他買ってみたくなるものは山ほどあったのですが、
帰りの荷物でかさばらず+重くない物を選んでこのように。

沖縄で食したものや見てきたもの、
その他の記録は順次UPしていきます。
[PR]
by crystalmy | 2006-05-21 00:18 | 旅行

空港にてパチリ

旅の思い出写真の中から空港の写真を。
イタリアへ行く時の乗り継ぎで立ち寄ったパリのシャルル・ド・ゴール空港 
e0069895_22561289.jpg

乗り継ぎ時間が短く、移動して次の飛行機に乗って、はいおしまい。
という過ごし方しかできなかったのだけれど、
ただ立ち寄るだけにはもったいないくらいステキな空間だった。
建物が印象に残った空港BEST 1です。

この1つ屋根の下のだだっ広い空間にみんな一緒にいるけれど
ゲートを出てしまえば行き先は別。
でもそんなことを全く感じさせないこの空間は不思議だった。
飛行機ではなく、人でもなく、建物そのものを撮りたくなった空港は
ここが初めてです。

e0069895_2314911.jpg
















こちらは成田空港出国ロビーの電光掲示板。
この1枚の板に全てが表示されているのだけれど、
これまた行き先は全然別。
表示上は1行違いでも、国が違っちゃうんだから面白い。
自分の行き先の便を確かめつつ、つい他の国へ旅する人のことにも思いをはせてしまう。

ちなみに私の乗った便は、”成田発・関空経由・オークランド行き”で
「何で関空に寄らなあかんのだぃ」と少々不満だったのですが、
いざ関空に着く頃に見えた夜景の素晴らしいこと!!
結果的に関空経由であったことに感謝しました。

”乗り継ぎ・経由=ただ疲れるだけ”というイメージが強いけれど、
こういったラッキーな出合いが待ってることもあるんですね。
[PR]
by crystalmy | 2006-04-06 23:33 | 旅行

飛行機から見える景色

飛行機から外の景色を見るのが好き。
普段地上で暮らしていただけでは見えない景色が見えるから。
なんてったって、普段高い所にあると思っている雲より
さらに上を飛んでいるのですからね。
地上が曇り空でどんよりな頃、その上は快晴だったりする。
当たり前のことかもしれないけれど、初めてそれを体感した時は感激だった。
地図帳でしか見たことのなかった、○○半島の形や海と陸との境目が見える。
今自分が飛んでいる真下で、誰かがいつも通り暮らしている、ということが不思議。
そして自分がこうしてその真上を飛んで通過していること自体が不思議になる。

e0069895_2159376.jpg
飛行機から見える富士山は
やっぱり美しかったし、
ヒースロー空港を離陸直後に
見えたロンドンの夜景はまさに
”ピーターパンとティンカーベル”
の世界だった。
そして飛行機から見えた夕日。
ただただその美しさに感激した。
窓際の席であったことに感謝。




でもある時は通路側の席で涙をのんだ。
ヨーロッパ⇒日本の夜行便で、機長さんからのアナウンスが。
「窓際のお客様、ぜひ外をご覧下さい。現在オーロラが見えます。」
オーロラ☆?!
窓際のお客さんたちからは「おぉ~!」という歓声が。
一体窓の外にはどんな世界が広がっていたのでしょう。
見てみたかったぁ。

窓際の席じゃなかったときは、気分転換ついでに
一番後ろにある窓に、景色を見に行く。
ずっと座っていつでも見れる本を読むよりも、
今ここでしか見れない景色を見ている方が面白い。
時々、自分と同じような人がいて、窓をずっと独占していたりする。
私にもその位置ゆずっておくれ~、と思いつつ、
自分と同じ感覚でいるその人に親しみも感じるんだな。
[PR]
by crystalmy | 2006-02-21 22:36 | 旅行